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傲慢体質

橋本大阪府知事の朝礼で「朝礼を始業前にやろうとしたら残業代のことを言われた」という話が出て、橋本さんは「そんなことを言うのであれば、業務中は一切の休憩も許さない」というような事を発言すると、朝礼に出ていた女性職員からサービス残業のことを言う発言がありました。

当人にとってはサービス残業が深刻な問題で、朝礼の場で日頃の不満が爆発したのかもしれませんが、知事が朝礼で話している最中に大声を張り上げ、朝礼を中断させる行為はいかがなものかと思う。
これこそが役場の傲慢さに他ならないと私は思いますが・・・。

私はこういうような人を「頭の良いバ○」と思っています。
まぁ、そういう私は「ア○のバ○」と呼ばれているかもしれませんが・・・。^^;

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問題認識のズレ

NHKがドラマの撮影で、車のナンバープレートを車の所有者に無断で付け替え、その車の所有者はナンバーを付け替えられたことを知らずに公道を走っていた。
その謝罪会見で、「ナンバープレートを替えるタイミングを間違えた」というようなことを言っていたようです。

高級料亭の吉兆では、前回の謝罪会見で、ワンマンオーナーが責任者に小声で指示していたことに対して、「マイクが高性能なことを知らずにスミマセンでした」というようなことを言っていたようです。

そして、どこかの学園長が女教師にハレンチ行為をした謝罪会見で、記者の質問に対して「それは一切答えられません」の一点張りで、会見後に記者が「学園を信頼していた生徒達への謝罪は無いのですか?」と言ったことに対して「そんなことをしていたらキリがない」と言っていました。

もちろん、これはマスコミ特有の面白いところだけ切り取った断片的な報道だとは思います。

私が常に正常で公正な判断をしている一般常識人だとは言いませんが、それにしても謝罪している人達の世間との認識のズレを感じずにはいられません。
しかし、このような世間からズレた人達によって社会が動いているのも事実です。

携帯電話のバッテリーが爆発して死亡

韓国で携帯電話のバッテリーが爆発して、携帯電話を胸に入れていた男性が死亡する事故が起きました。

日本でも発熱・発火や発煙の事故も多数あり、他人事ではありません。

 報道によると、男性は発見時、職場の採石場で電気シャベルの横に倒れていたという。
同僚は男性について、鼻から血を流し、シャツの左ポケットに入っていた携帯電話からバッテリが溶け出していたと説明する。
国立忠北大学の教授は、遺体を調査した結果、死因を携帯電話の爆発による心肺の破裂と推定した。
教授によれば、遺体の肋骨や脊柱も折れていたという。

 韓国で、携帯電話の爆発が原因で人が死亡したとされるのは、今回が初めて。
中国では2007年、男性が携帯電話の爆発で死亡している。

韓国で携帯電話のバッテリが爆発--男性が死亡:モバイルチャンネル - CNET Japanより

スーパーマンの反則ワザ

スーパーマンはシリーズを重ねるたびに映像技術や内容が洗練されているように思います。

我が家ではWOWWOWで観ているだけですが。

しかし、1作目で「時間を戻す」というある意味シリーズ物として反則ワザを使っていました。

その当時は、このような長い期間のシリーズになるとは想定していなかったのかもしれませんが、見ている私としては、その後のシリーズで困難なことがあれば時間を戻してしまえば、こんなに苦労しなくても人々を助けることが出来るのにと思ってしまいます。
(それでは面白くないので映画になりませんが・・・^^;)

まるで、水戸黄門の印籠を出すのがもっと早ければ、こんなに大変なことにならずに済んだと思うのと同じですね。

「正解はCMのあと」は逆効果

「正解はCMのあと」は逆効果で、視聴者86%が「不愉快」だと思っているようです。

そりゃそうですね。
「サッサと言え!」と私も思うことがあります。

場面を盛り上げるだけ盛り上げておいてから「正解はCMのあとで」「最新情報はこのあとすぐ」。こんなテレビの「山場CM」が多い番組に視聴者が不快感を抱いていることが、榊博文・慶応義塾大教授(社会心理学)らの調査で明らかになり近著で発表された。国際比較でも日本の山場CMは欧米より格段に多い。テレビ局側の思惑とは裏腹に、そうしたCMへの好感度が低くなり商品の購買意欲も下がるという。

榊研究室は、慶大通信教育部、文学部の727人を対象にアンケートを02年に実施。調査対象の半数近くが20代で、次いで30代が多かった。

調査では、視聴者をCM明けまで引っ張ろうとする山場CMに対する印象として、強い肯定から強い否定まで九つの尺度で聞いた。「不愉快」について86%が肯定。CM明けのシーンの繰り返しには、74%が「イライラする」と回答した。

山場CMを含む番組については、84%が「好感が持てない」。山場CMの商品について42%が「好感が持てない」、34%が「買いたくない」と回答。それぞれ60%前後あった「どちらともいえない」を除けば大半がマイナスの評価だった。

話の流れが落ち着いたところで出る「一段落CM」と比較すると、山場CMが「商品を買いたくない」で3.8倍、「商品を覚えていない」も2倍と本来の効果をうち消していた。

asahi.com:「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」 - 文化・芸能より

その一方、CMとはスポンサーが出資している訳で、不愉快と思えるテレビ番組の進行にどう思っているのか興味がありますね。

ただ、スポンサーと言っても複数社になっていることが多いので、その調整も大変だろうとは思いますが、視聴者からすれば、そんなの関係ない話です。

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しかし、社会はそれ以上に厳しい。
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そのシステムに自分が組み込まれて常に働いてはいけない。


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