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中国の偽ブランド品

先日テレビ番組で中国の偽ブランド品の製造工場や、偽ブランド品を販売する店の映像が流れていました。

最近の偽ブランド品は技術も向上し、簡単には本物と見分けがつかないくらい優れた偽ブランド品も製造しているようでした。

しかし、そもそも安い人件費を頼りに、技術を中国に与えたのは他ならぬ先進諸国なのです。
著作権やブランド意識が低い自分勝手な中国人に、高い技術力を与えるとこうなるのは当然のことかもしれない。

むしろ、とにかく自分が儲かれば良い、偽物でも同じようなものなら安いほうが良いという自分勝手な考え方が当然(だと思う)の社会主義の中国において、著作権など先進諸国の考え方を基準にして中国を見ているから、中国はなんというひどい国という印象を受けるのかもしれません。

それにしても、技術力が向上したのなら自分達のブランド品を作れば良いと思うのですが、何か出来ない理由でもあるのでしょうか。
それとも、中国の偽ブランド品の陰に隠れてしまって、私が知らないだけでしょうか。

産地偽装や賞味期限の誤魔化しが各地で発覚している現代において、テレビなどのマスメディアの報道内容を含めて、何が本物かを見分ける眼が必要なのかもしれません。

その意味では、細かいことは気にせず「本物っぽかったらイイジャン」の中国人の精神で、何も知らずにお気楽に暮らしているほうが幸せなのかもしれません。

企業にしてみれば、安い人件費などを頼りに、高い技術力を中国に与えた代償を払わされる結果となっているように思います。

それにしても、中国の段ボール入り肉まん(餃子だったかな?^^;)や、今回の偽ブランド品の報道と言い、中国(中国経済)を陥れる力が働いているのかもしれないと思うのは私の考えすぎかも。

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